今年の4月中旬までは「新型」といえば強毒性・想定致死率60%の「鳥型インフルエンザ」でしたが、その後、発生・蔓延したのは弱毒性「豚型インフルエンザ」でした。
弱毒性にもかかわらず時の政府の対応はペスト同様の強毒性に対すると同様のものでした。関西では保育所・幼稚園・学校の閉鎖により多くの保護者が就労困難となるなど庶民に経済的な打撃を与えました。この問題点については、豚インフルエンザ発生当初より弊社ではブログにて取り上げています。ご参考ください。
- 「新型」というけれど(1)(2009年4月29日)
- 「新型」というけれど(2)(2009年5月9日)
- 「新型」というけれど(3)(2009年5月22日)
さて、上記のブログでの指摘通り、豚型インフルエンザはほとんどの場合、季節性インフルエンザ(A型、B型)とさほど変わらない程度の症状といわれていますが、人類の免疫システムにとっては経験のない新型ですので、感染力自体は強く、拡大が進んでいます。
妊婦、赤ちゃん、持病をもつ方、高齢者では重症化しやすいともいわれていますので、穀物菜食中心の食養生や十分な睡眠、手洗い、うがいなどの養生をしっかり行う必要があります。
このようなハイリスクグループの感染予防のためのプラスαの対策として、空気清浄機を購入なさる方が増えています。
国内の一般家電メーカー製品では多くがウイルス除去を電気化学的な方式で行っており、オゾンが発生します。
オゾン発生量は機種によってまちまちと思われますが、安全値は定まっておらず、人によっては極微量でも健康被害が考えられます。オゾンは強い酸化力をもち皮膚、粘膜の脂肪分子の結合を妨げ、傷つけます。
空気を清浄化する空気清浄機の使用で空気を「変質」してしまい健康を害するようなことがあってはなりません。
私どもではシンプルで安全・高性能フィルター式の空気清浄機をオーガニック業界、マクロビオティック企業、治療院、助産院に提案し、ご採用をいただいております。
コーウェイ空気清浄機AP-1008BH(税込52500円)がそれです。
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最大の特長は「植物由来成分を使用した安全高性能なMCCフィルターの採用」です。鳥型インフルエンザウイルスを99.97%除去することが鳥取大学など公的機関の試験データで証明されています。
(2009/10/08)
